JALカードは電子マネーを使いこなしてこそ!

JALカード別マイルの貯まる電子マネー

JALカードの中には電子マネーと併用することによって普段よりももっとマイルが貯まるものが存在ています。しかしながら全てのJALカードが同じように電子マネーと連携しているわけではなく、JALカードごとに利用できる電子マネーというのは異なったものとなっています。自分が利用したいJALカードが利用したい電子マネーに対応していなければ思うようにショッピングなどに活かすことが出来ないかもしれません。今回はJALカード毎にまとめていますのでマイルが貯まる電子マネーかどうかをご確認ください。

■JALカード VISA/MasterCard
これらはDCカードに分類されるJALカードであり発行元は三菱UFJニコス系列となっています。そのためどちらのJALカードのどのグレードにおいても電子マネーの取り扱いは同等なものとなっているのが特徴です。
電子マネーには比較的多く対応しているのですがマイルを貯めるためにはWAONを利用しなければなりません。

■JALカード JCB
こちらはそのままJCBが発行しているJALカードとなっています。JCBが提供しているクレジットカードであるためWAONが利用できることはもちろんのことQUICPayにも対応しています。JALカードの中でQUICPayに対応しているのはこちらだけですので特徴的なものとなっています。

■JALカード TOP&ClubQ
関東圏を中心に利用することが考えられたJALカードであるためこちらの場合はWAONとPASMOに対応したものとなっています。
東急での利用であればポイントなども貯まるような仕組みとなっていますので電子マネーのチャージでマイルを貯めながら日々の利用でもオトクさ満点となっています。

■JALカード OPクレジット
小田急ポイントと提携して発行されているJALカードです、小田急で利用することを中心として電子マネーでも付帯されていますので関東圏で利用されることの多いPASMOのチャージでマイルが付与されるものとなっています。

■JALカードSuica
JALカードの中で唯一Suicaに対応しています。Suicaは日本でかなり普及している電子マネーとなっていますのでマイルとの相性も良いように思っている方も多いようですが、意外とJALカードにおいてはこちらのクレジットカードとしか対応していません。

■JALカード ダイナースクラブ
あまり種類はないですがダイナースクラブブランドのJALカードであればSMART ICOCAのチャージでマイルが貯まるような制度が用意されています。こちらも以外ですね。

JALカードとPASMOの活用法

主に関東で普及している電子マネーではありますがPASMOと呼ばれるものもJALカードと連携させて利用することによってマイルが貯まる電子マネーとなっています。小田急沿線などでの利用が一般的とはなっているようですが、電子マネーとしては日本の主要な電子マネーと相互利用できるようになっていますので支払いのために利用するのであればSuicaの利用可能店舗など多くのお店や交通機関で利用することが可能となっています。
さて基本的な方針としてはどのようにすればJALカードとPASMOを上手く組み合わせてマイルを貯めることが出来るのでしょうか。準備するJALカードはJALカードOPクレジットとチャージする先である記名式のPASMOです。PASMOは記名式で無いものも用意されているのですがJALカードと連携させてマイルを貯めるためには記名式のものを用意する必要がありますのでそこは注意してください。
このPASMOとの連携でJALマイルを貯めるためにはどのようにすれば良いのでしょうか。方法としては簡単で先程ご紹介したALカードOPクレジットを利用してPASMOをオートチャージするだけです。大切なことは手動チャージではなくオートチャージに設定しなければならないということです。オートチャージにしていればクレジットカードでのPASMOチャージで0.5%のポイント還元があるのですが、手動チャージではこの還元率が無くなってしまいます。なぜ手動チャージには対応していないのか分からないのですがオートチャージを利用しなければなりません。ただ、オートチャージを設定していると小田急ポイントも貯まりますので総合的な面で考えるとオートチャージを設定しない意味も無いとは思われます。
理想としてはPASMOとJALカードが一体化されているものがあれば利用しやすいのですが現状として一体型のものが発行されることは無いようです。そのため電子マネー用のカードとJALカードの両方を所有しなければならないという点では少し手間とはなってしまいます。ただ小田急を利用するのであればPASMOを使わない方は少ないと思いますし定期券としてすでに利用しているものがあるのであれば枚数が増えて気になることもなりかもしれません。

マイルの還元率とポイントの還元率を合わせると1%になりますので交通系電子マネーとの併用としては十分な還元率となっています。関東圏が重心とはなりますが積極的に利用してみましょう。

JALカードとWAON活用法

JALカードと最もマイルの面で相性が良い電子マネーと考えられているのがWAONです。ANAカードが楽天Edyと連携したことによってこちらへのマイル付与がなくなってしまいましたが、その半面でWAONとの提携で利用者へのマイル還元が強化されています。WAONは最近になりかなり普及してきた電子マネーであり規模ではまだ他の電子マネーには負けてしまう部分はありますがコンビニなどでは利用できるようになっていますし、JALカードと併用してマイルが還元されるのであれば積極的に利用できるような電子マネーとなってきています。
JALカードの中でWAONのチャージに対応しているものはJALカードのVISA・MasterCard・JCBとJALカード TOKYU POINT ClubQです。他のJALカードではマイルが付与されないだけではなくそもそもWAONのチャージに対応していないものも多いですのでお得にWAONを利用したいのであればここから選ぶようにしておきましょう。ただJALカードの中で普通カード・ゴールドカード・プラチナカードといったグレードがありますがここはどれを選択しても問題ありませんのでステータス性に合わせて必要なJALカードを選択すれば電子マネーの面では心配ありません。
さてJALカードからWAONにチャージするとどの程度のマイルが還元されるのでしょうか。これはJALショッピングマイル・プレミアムに加入しているのかどうかによって変わりますが最大で1%の還元率が設定されています。基本的に電子マネーを利用してマイルを貯めるのであれば必須のサービスですしこちらは加入している前提で進めていきたいと思います。JALカードからWAONにチャージするだけで1%のマイル還元がありますので、WAONで支払えるものはWAONで支払えばいかにお得かということが伝わるでしょう。そしてWAONも通常のWAONカードを利用するのではなくJMB WAONと呼ばれるJALマイレージバンクと連携しているものを利用することをおすすめしています。こちらのWAONを利用すればなんとWAONの利用金額に対して0.5%のマイルが還元されます。つまりJALカードからWAONをチャージするマイルと、WAONを利用することによって得られるマイルで合計すると1.5%分のマイルが付与されることになります。まさに電子マネーを利用することでお得にマイルが貯まるという状況ではないでしょうか。

ただ、WAONが使えるJALカード特約店の場合は注意が必要です。JALカードの支払いでマイルが1%還元されることがありますのでこの場合はJALカードでの支払いがお得です。

JALカードとSuicaの活用法

人気の交通系電子マネーであるSuicaともJALカードは提携しています。提携しているカードはJALカード Suicaの一種類とはなってしまいますが、日本で最も普及している交通系電子マネーということもあり活用方法は多いものとなっています。特にJR東日本圏内で交通系電子マネーとして利用するのであればマイルに交換できるポイントもよく貯まりますので非常に活用しやすいクレジットカードとなるでしょう。飛行機と電子マネーの両面でマイルが貯まりますのでその魅力をご紹介したいと思います。
JALカード Suicaは基本的にはJALカード普通カードにSuicaの機能が付帯されたものだと考えてもらえば問題ありません。JALカード普通カードの魅力はそのままにSuicaの機能も追加されたような優秀なクレジットカードです。特に電子マネーとしてのSuicaは交通系電子マネーとしてだけではなくコンビニなどの買い物にも利用できる電子マネーです。そのため日々の生活に密着した利用が出来る電子マネーであり、密着しているからこそ多くのマイルを貯めることが出来る電子マネーでもあります。
JALカードSuicaはSuicaへのオートチャージに対応しているクレジットカードです。そのため日頃からSuicaで支払う癖を付けていれば自動的にSuica経由でJALカードから支払いを済ませることが可能です。これには大きな意味がありSuicaを利用することで得られるポイントとJALカード利用によるマイルの両方を貯めれるということになります。
しかしSuicaの利用でポイントが貯まってもマイルが貯まらなければ意味がないと感じる方も居ることでしょう。心配ありません。このSuicaの利用によって貯まるビューサンクスポイントと呼ばれるものはなんとマイルとの交換が可能となっています。しかも交換レートも低いものではありませんのでSuicaをしっかりと利用していれば意外と多くのマイルを獲得できるような仕組みとなっています。Suicaも定期券として利用すると普段の3倍のポイントが貯まるなどポイント還元率に対してい優待を用意していますので。そういったものを活用すると実質的な還元率はぐっと大きなものになるでしょう。

Suicaは電子マネーとしてかなり普及しているものですしすでに利用している方も多いと思います。しかしながらJALカードと併用することでさらにお得にマイルも貯めることも可能となるのです。

JALダイナースカード CLUB-Aゴールドカードと電子マネー

ハイグレードな国際ブランドと言えばどのようなものを想像するでしょうか。今回はハイグレードな国際ブランドとしてダイナースに注目してみます。実はJALカードにもダイナースが国際ブランドとして入っているものがあるのです。

こちらでは電子マネーつきJALカードであるJALダイナースカード CLUB-Aゴールドカードについて徹底解説します。どのような特徴を持っているクレジトカードなのでしょうか。

・年会費が高い!

ダイナースカードなので仕方がないといえるかもしれませんが、かなり高額なので注意しましょう。
JALダイナースカード CLUB-Aゴールドカードの年会費ですが、初年度年会費は30,240円の設定となっています。2年目以降に関しても30,240円の設定となっています。30,000円以上の年会費を支払い続けていかなければなりません。

・3つの電子マネーが付帯している

JALダイナースカード CLUB-Aゴールドカードには以下の電子マネーが付帯しています。

・WAON
・楽天Edy
・モバイルSuica

重機の3つのうち愛用している電子マネーがあったら利用を検討してみませんか。

・ボーナスマイルがお得

JALダイナースカード CLUB-Aゴールドカードは入会後初登場時に5,000マイルのボーナスが貰えます。更に翌年以降も毎年初回の搭乗で2,000マイルがボーナスとしてもらえるのです。ボーナスマイルで年齢費をある程度は取り戻すことが可能ですよ。